2010年10月5日火曜日

ミラノ留学:海外の洗濯機に驚く

ミラノのGALEAZZI病院で研修中ですが,火曜日は手術が無いので,お休みです.
土日も休みなので,なんとわたくし,週休3日です.

昨日苦労して到着したaccommodation(宿泊施設)ですが,ものすごく広いです.
自宅のマンションより広い.
しかも,使用料は無料です.

昨日は,あまりに施設までの到着に時間がかかり,
「いっそのこと,ホテルで6週間過ごしてYARHUUUUUUUUU!」(JoJo風に)
と投げやりになってました.
でも,今日は,「こんなに広い施設用意してもらって,ありがとう」という気持ちです.

今日の一番の驚きは,海外の洗濯機です.
以前,英会話の先生が,
「日本人は外に洗濯物を干しますが,それはアメリカ人には驚きの文化です」
と言われました.

accommodationにある洗濯機に,まずは昨日使ったシャツ1枚と,下着を入れます.
選択モードは,何やら20種類くらいあります.
まあとりあえず,コットンを選んどけ!と選択.
コットンの横には90から30までの数字があります.

90分モード?それとも90リットルのお水?まあどっちでもいいや.
と思い,コットン40を選択.(この数字の意味が後で分かります)

スイッチ入れると,ゴロゴロとドラムが回り始めました.
15分くらいで洗い終わると思ったら,30分たっても,まだゴロゴロ回ってる.

もう十分にきれいでしょ!と,蓋を開けようとしても,蓋が開かない.
電源切っても開きません(驚)

そこで,ネットで調べてみたら.
90とか30は,お湯の温度でした!!!
「90℃で洗うんかい!!どんだけ,hotなのよ」とカルチャーショック.

逆に海外の人は,日本の洗濯機は,水しかでないので,びっくりするそうです.

洗濯終わったら,買い物に行きたいんだけど,1時間経っても,全く洗い終わる気配無し(涙).